2005年11月18日

久兵衛 カウンター

食べるために生きている・・・、食べることが大好きな私junがおいしいものを紹介します。

通算三度目の久兵衛。
一度目はホテルオークラのランチ。
二度目は銀座の夜の個室にて。
そして今回、三度目は憧れのカウンターへ座ることができたのだ。
前回の個室のときに感じたそれよりも格段上のもてなしっぷりに、まず感動した。
カウンター内の板さんと仲居さんとの絶妙なやりとりは、脱帽ものだった。
常連になればさして気付かないような心配りも、少々緊張していた私には十二分に感じ取れた。
話に夢中になって、少し暑くなってきた私が上着を脱ごうとしたその瞬間、板前さんは仲居さんに合図。すかさず上着をあずかってくれるのだった。

カウンターは思ったより小さくておどろいた。
17人しか座れない。2人連れで8組だけである。
それがいっぱいに埋め尽くされ、どの客もにぎやかに寿司を楽しんでいるのが印象的だった。
敷居が高いというよりも、活気にあふれていて、勢いのある店だ。
寿司もうまいにちがいない、と思わせる。

さすがにしょっぱなから写真を撮ることに気後れしていた私も、ビールと冷酒が進むにつれ、気が大きくなり、撮ったのが以下の写真。
今回食べた中のベスト4である。

全部で5貫食べたあわびの塩蒸し。私が本格的にあわびに目覚めた一品。
久兵衛カウンター塩蒸し.jpg

大トロよりむしろ中トロを好んでいた私がハマった一品。
久兵衛カウンター大トロjpg.jpg

私が寿司の中で一番好んで、一番多く食べてきた赤貝。
久兵衛カウンター赤貝.jpg

口の中でとろけてなくなるいくら。
久兵衛カウンターいくら.jpg

こちらの板前さんは、物欲しげにしてる私に、いつもちょうど良いタイミングで注文を聞いてくれた黒ハート
久兵衛カウンター風景2.jpg

終始活気に満ちていた久兵衛カウンター。
久兵衛カウンター風景.jpg

今回は初めてのカウンターということもあって、勝手もわからず、少々私らしさが発揮できなかった感があり、不覚にも海老を食べるのを忘れてしまった。
次回はひもきゅうの細巻きくらいまで頼みたいと思った。





posted by jun at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9486168
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。